【仙台市】省エネ性に優れたPanasonicエコキュートを導入
補助金を活用し、光熱費を抑えて快適な暮らしへ
補助金を活用し、光熱費を抑えて快適な暮らしへ
給湯省エネ2026事業の補助金を活用し、Panasonicのエコキュート Sシリーズ フルオート370Lを設置しました。エコキュートは空気の熱を利用して効率よくお湯を沸かすため、光熱費の負担軽減が期待できる給湯設備です。
補助金を活用して費用負担を抑えながら、省エネ性と快適性を兼ね備えたエコキュートへ交換。光熱費を抑えながら、毎日のお湯を快適に使える暮らしになりました。
お客様からのご要望
光熱費を抑えながら快適にお湯を使える給湯設備を検討していました。補助金を活用しながら、省エネ性の高いエコキュートを導入したいと考え相談しました。
サンダイホームWEB店からのご提案
エコキュートは空気の熱を利用してお湯を沸かす、省エネ性に優れた給湯設備です。
今回は給湯省エネ2026事業の補助金を活用し、費用負担を抑えながらエコキュートを導入するプランをご提案しました。
補助金の申請手続きも弊社がサポートし、スムーズに交換できるよう対応しています。
採用したPanasonicのエコキュート Sシリーズ フルオート370Lは、3〜5人世帯向けの標準容量モデルです。
真空断熱材による高い保温性能と、AIエコナビによる効率的な運転で、省エネ性と快適性を両立。さらに、4本脚耐震設計を採用しており、災害時にも配慮された安心設計です。
毎日のお湯を快適に使いながら、光熱費の負担軽減も期待できます。
施工概要
| 地域 | 仙台市 |
|---|---|
| 建物種別 | 戸建て |
| 施工箇所 | エコキュート |
| 施工内容 | エコキュート交換 |
| 工期 | 1日 |
| 施工費用 | 250万円(他工事込み) |
| 補助金制度 | 給湯省エネ2026事業:補助額7万円 |
| 使用商材・建材 | Panasonic:エコキュート 370L(一般地仕様)フルオート標準仕様 HE-S37LQS |
施工前
施工前は2015年製のノーリツの石油給湯器とリンナイのガス給湯器を使用されており、設備更新をご検討されていました。
エコキュートは使用年数の経過とともに部品の劣化が進むため、安定してお湯を使用するためには適切なタイミングでの交換が重要です。
今回は二つの給湯器を撤去して、エコキュートに交換していきます。
施工中
エコキュートは既存の壁掛け給湯器と違い、地面に設置する必要があります。
そのためには安定した土台が必要ですが、設置場所の地面は砂利になっていて、エコキュートを設置するには不安定でした。
そのため、まず既存の給湯器を撤去する前にコンクリートの土台作りを進めていきます。
施工後
施工したコンクリートの土台の上にPanasonicのエコキュート Sシリーズ 高圧フルオート460Lを設置し、満水テストと試運転を実施しました。
給湯やお湯はり機能などの動作に問題がないことを確認し、工事完了です。
新しいエコキュートへ交換したことで、保温性能や省エネ性能が向上しました。
補助金を活用して費用負担を抑えながら、ご家族みんなが毎日快適にお湯をお使いいただけるようになりました。
補助金情報
給湯省エネ2026事業
「給湯省エネ2026事業」は、高い省エネ性能を備えたエコキュートなどの給湯器を導入・交換する際に、国から補助金を受けられる支援制度です。
エコキュートの新設や、古くなったエコキュートの交換をご検討中の方にとって、お得にリフォームできる制度となっています。
●補助額
基本額:1台あたり7万円
加算額:高性能モデルの場合、さらに1台あたり3万円
条件を満たす高性能なエコキュートを選べば、最大10万円の補助を受けることができます。
施工から補助金の申請手続きまで、弊社が一貫して行います。エコキュートの交換をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
商品紹介:Panasonic エコキュート Sシリーズ 370L
この記事の監修者
今 隆浩
代表取締役
- 在籍スタッフ・契約職方所有資格一覧
- 一級建築士
- サンダイホームWEB店(株式会社サンダイ)
- 宮城県内3店舗を拠点に、創業30年・15年連続 宮城県No.1のリフォーム施工実績を持つ地域密着企業として、お客様の住まいのお悩み解決に取り組む。実績件数は3万6千件以上。
「お客様が困っていることを即解決して、喜んでいただきたい」という思いから各種リフォームサービスを提供し、補助金・助成金の積極的な活用でお客様をサポート。
令和7年4月より、東北電力とリフォーム・リノベーション事業で業務提携。これまで以上に高品質なサービスを提供し、お客様に喜んで頂くために、丁寧な提案と徹底した施工を行う。









